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2013.07/24(Wed)

the FACT

こんなものを買いました。


IMG_2876.jpg


アーマードコアⅤの公式設定資料集です。
随分と前に出版していたようなのですが、恥ずかしながらそのことを知らず、手にとった次第です。

ちなみにコレ、結構デカイです。

IMG_2899.jpg 

A4サイズですね。その分、デザイン画などがとても綺麗です。

IMG_2874.jpg 

何をどうしたらそんなに発想できるのかってぐらい細かく書かれてます。スゴイです。

IMG_2879.jpg 

ゲーム中では「未確認兵器」と呼称されていた謎の兵器も、「自律兵器」として詳しい設定が乗っていました。
どうやら自律兵器を作る自律兵器もいるらしく、そのへん、続編のVDで出てくれたらオモシロイんですけどねー。

各キャラクターの設定も、本編では語られなかった生い立ちなどを含めてイロイロ載ってます。

IMG_2884.jpg 


ストーリー本編の全セリフも収録。挿絵を交えながら一言も漏らさず書かれてます。

IMG_2881.jpg 

字がちっちゃく見えるかもしれませんが、A4サイズなので割りと普通です。それでもちょっとちっちゃい部類ですけど。


IMG_2882.jpg  

武器のデザイン画。ビッシリパーツが描かれてます。


あと、さりげな~く載っててたまげたのが、ACのコックピット。

IMG_2873_20130724134141.jpg  

頭がパカっと上に開いて、その中に乗り込むようです。なのでコックピットの壁がもうそのまま装甲。これ相当怖いですよね…。
コックピット内はモニターが全面にズラッと並び、ガムテープまみれの座席の中央に通信システム、その上にゲーム中でも特徴的だったサークル状のメーターを表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)、足元にはフットペダル、両手の壁には操縦桿があって結構狭そう。
モニターは上側がメインモニターで、下側が後方や足元を映し出すサブモニターがあるようです。

ゲームの中でプレイヤーが見ているのはメインモニターとそれに重なったHUDのみなんですが、ACVの画面って3人称視点なんですよね。

amarec20120822-200033.jpg 

これはゲーム中のモニターもこのように表示されている設定らしく、ACの全身に取り付けられたカメラの映像を合成して、擬似的に3人称視点にすることで機体の周囲の状況もつかみやすくしているんだとか。
今作のACは古代兵器の発掘品で、コックピットから武器に至るまでオーバーテクノロジーがふんだんに使用されているので、こういった設定も説得力があります。

トンデモ技術だなあと思いましたが、現実にもマルチアングルビジョンという似たような技術(こっちはたった4つのカメラで実現)があるので、あり得ないとは言い切れませんねえ。


こういう設定資料集って買ったことなかったんですが、予想以上に面白いです。
何気なく使い捨ててた武器も、練りに練ったデザインが使われてるのを見ると愛着が湧いちゃったりします。
お値段2800円と、それなりの値段はしますが、なにかひとつ自分の好きなゲームの設定資料集買ってみると楽しいかもしれませんよ。
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14:02  |   |  EDIT  |  Top↑
2011.05/06(Fri)

ドリフターズ

8時ダョ!全員集合!・・・の、ザ・ドリフターズではなく、マンガのドリフターズです。
先日の記事でちらりと漏らしたヤツですね。妹の手から帰還したので概要とか感想書いときます。

SH3F01310001.jpg

驚くべきはその展開の早さ。
まだ1巻なのにもう敵勢力の主要キャラと親玉がせめて来ちゃってるの。後述。


物語は1600年の関ヶ原の戦いのまっ最中で、主人公の島津豊久が父親の退けとの命令を、「おじ上が薩摩に戻ればこの戦は勝ったも同然」と身代わりになるところからです。
兵を連れて敵軍の大将井伊直政に突撃、槍でグサグサにされながらも火縄銃で肩を撃ち抜くゴリ押しをするものの、敵兵士が直政を連れて逃げてしまいます。

ボロボロになった豊久が雨の中森をふらふら歩いていると、急に石造りの真っ白い廊下が出現し、その中に立っていました。
目の前には外国人のような人物が。

SH3F0128.jpg
少しあとで分かるのですが、「紫」と呼ばれてるそうです。

男がでかでかと「島津豊久」と書かれた紙になにか付け足して記述すると、今度は石でできた穴みたいなのが現れて豊久を飲み込んでしまったのでした。

SH3F01270001.jpg

そこはいわば異世界というようなもの。
耳の長い「エルフ」やそれを虐げる人種(詳しくは不明)が居り、水晶で通信する監視者などと、不思議世界となっています。
さっきの外国人風の男は十月機関と呼ばれている組織の一人だそうですがこれもまた詳細不明。

この世界に行き着いた人間は「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれ、誰も彼も死の間際にこの世界にきています。

漂流者に対して、この世界では廃棄物(エンズ)と呼ばれる人たちもいます。
廃棄物たちはEASYと呼ばれる少女に連れてこられているようで、EASYは先の紫と対立しています。
その際に紫は「間違いは正さねばならぬ」と厨2めいたことを言いましたが、なんのことやら。

今のところ主要な廃棄物3名?あとで書きます。
廃棄物はドリフと違って火を吹いたり吹雪を起こしたりと、魔法めいたことをできる模様です。
もしかしたらドリフもしれませんね。開眼してないとか、ああいうヤツじゃないでしょうか。

廃棄物たちをこの世界で束ねているのは、化け物の大群を率いる「黒王」。

SH3F0132.jpg

どうやら漂流物とこの世界を心底憎んでいるようで、なんだか逆恨みっぽい気もするんですがやっぱり詳細不明。

では人物紹介へ。
まず主人公の島津豊久。

SH3F01180001.jpg

島津家の一人で、歳は30だそうな。三十路。おかしいってば。
手柄に固執しているのか、やけに「首置いてけ」と繰り返しています。妖怪首置いてけとも呼ばれたりしちゃうの。
何かと恐ろしげな人ですが、この世界に連れてこられたときに自分を助けてくれたエルフの子どもが襲われているのを見て助けたり、
エルフの村に攻め込んだ領主らをフルボッコにして助けたり(正確には獲った)と、正義感はそこはかとなくあるようです。

正義漢はあってもやっぱり怖いよね、コレ。

SH3F0121.jpg


そんな豊久が飲み込まれた先にちょうど居合わせたエルフの子供ふたりが、ドリフがいるという廃城へ連れていったのですが、治療してくれたドリフら2人の片方はアノ織田信長。

SH3F0119_20110505231847.jpg

おっかないですが、性格としてはDMC4のダンテみたいな感じ。おちゃめです。五十路。
ちっちゃい火縄銃を持って戦うようです。あんまり戦闘シーンありませんでしたけど。

さてここで問題。もう1人はこちらの画像ですが、果たして誰でしょう。

SH3F0120.jpg

答えはなんと、平家物語の那須与一です。男ですよ。男。19歳。
話の中でも森蘭丸かと思ったとか言われてます。
巻末のキャラクター説明では那須家の生んだゴルゴ13とか言われてました。後ろにたったヤツはチョップで倒すそうですよ。
弓の腕前はそれこそゴルゴで、信長に「あいつ(豊久)もこわいが、おまえもこわいわい」と言わしめるほど。

ドリフは何も日本人だけではなく、カンナエの戦いで有名なハンニバル・バルカ、それを敵ながら尊敬していたスキピオ、ワイルドバンチ強盗団等、時代を選ばすに多数の人間がいるようです。
中には黒王が攻めてきた真っ只中に戦闘機に載ったまま出てきた日本兵もいたりします。


対して廃棄物。こちらも歴史上の偉人で構成されてるようです。

まずは新選組の土方歳三。

SH3F0122.jpg

煙みたいな志士たちを呼び出してメッタ切りにするチートさん。セリフなし。よって書くこと無し。

お次はジャンヌ・ダルク。

SH3F01230001.jpg

後ろになんか人がいるけどよくわかりません。
体のアンナトコロやコンナトコロから火を噴き出し、「みんな燃えてしまえよ」と暴れ回る困った子。
焼き殺されてしまったせいなのかな?

最後にアナスラシア ニコラエヴァ ノマロヴァ。なげーよ。

SH3F0133.jpg

パジャマみたいなツナギみたいなヘンな服着たお嬢様。辺り一面を雪景色にしちゃうロマンティスト。
この人もまた後ろに変なのがいるけど、やっぱりよくわかりません。


こんな感じで漂流者と廃棄物は線引きされているのですが、先ほど紹介した戦闘機野郎はドリフかエンズかわからなかったものの、結局は街を荒らす黒王の怪物らを倒し、無事ドリフということが判明。
精神面というか、思考的にも区別されてるみたいです。

・・・が、1巻にして早速イレギュラー登場。

SH3F01240001.jpg

デコッパチ。九郎判官義経でございまする。
かなり気まぐれな性格のようで、漂流者か廃棄物かはっきりせず、本人も黒王に対して「面白そうな方につく」というほど。黒王もそれを承知の上で連れているみたいです。


ドリフターズ1巻はこんな感じです。内容がすっげーぎっしりしてました。
歴史物のようで、ファンタジーっぽくもあり、なんでもありなおはなしです。
作者はやりたいことがなんでもできそう。

ヘルシングの時がそうだったんですが、作者の平野耕太さんはちょっと刊行ペースが遅い作家で、年1冊単行本が出ればいいほうだそうです。
ドリフターズも長くなりそうだなあ・・・。ヘルシング、10年かかったんですよ。全10巻なのに。BELACHとか、30だか40くらい出てるんじゃない?

いずれにせよ面白そうな作品です。2巻マダカナー。
19:35  |   |  EDIT  |  Top↑
2011.04/11(Mon)

恋文の技術

最近文庫化されたばかりの森見登美彦さんの本、「恋文の技術」を読みました。

恋文の技術


送った手紙の内容オンリーで話が進んでいく、いわゆる書簡体小説というヤツです。

が、主人公の守田一郎が送った手紙“のみ”で構成されており、なかなか世界が狭くなってます。

ナレーションのようなものも一切無く、守田が送った日付と守田が送った相手、守田が送った手紙の内容だけ。

それなのに守田が何処にいて、何をしていて、大学でどんなことがあって、周りの評価はどうなのか、人間関係はどうなのかがキレイに分かりやすく書かれているのはほんとうに素晴らしいです。


では、あらすじ。

主人公の守田は京都の大学院から遠く離れた実験所に「クラゲの研究」として飛ばされ、文通の腕を鍛えるべく大学の友人と文通を始めます。

大学で仲の良いマシマロのような友人と、よくいじめられる女の先輩と、
家庭教師をしていた男の子と、偏屈作家森見登美彦と、
心やさしき妹と手広く文通をするものの、
その実は恋文の技術を身につけるためでした。

贈りたい相手はやはり大学の先輩で、とっくに就職もしているものの女性、伊吹夏子さん。

彼女の話が出るたび手紙の中で必死に否定するものの、イジワルな先輩に「伊吹さんにはカッコイイ彼氏がいる」と嘯かれて嘘か本当か必死に尋ねるように、気になっているよう。

腹を割って森見先生から恋文の技術を聞き出そうとするものの、要領を得ない回答ばかり。

果たして恋文の技術を身につけ、伊吹さんに送れる日は来るのか!


という話。

何よりも、著作者本人が文通相手で出てきたときは仰天しました。アンタなにやってるんだ、と。そしてそれを主人公が代弁してくれるのでした。

小説の中の森見さんは〆切りに追われながらも創作のアイデアが出ず、ファンレターの返事ばかりを書いているナマケモノ・・・・・・本当にそうなんでしょう。きっと。

主人公の目を通してというか、主人公の手紙の中にチラリと登場人物のセリフが出てくる程度なのに大体キャラクターの個性が分かったりする、不思議な作品でした。


新品だと620円で若干高いですが、それだけ払っても満足できるイイ本でした。

一読の価値ありでっせ。ぜひ。
19:14  |   |  EDIT  |  Top↑
2011.03/19(Sat)

極大射程

極大射程

古本屋で見つけ、「洋書1冊につき100円引き」という魅惑の広告に惹かれて上下巻合わせて衝動買いしてしまった、「極大射程」。どうやら割と古い本らしく、少し前に映画化もされていたとか。

200円引きと行っても2冊で700円くらいしたので、面白くなかったらどうしようとクヨクヨしてたんですが読んでみたら結構面白い。

基本的に主人公つええええな話です。ベトナム戦争の時にアメリカ海兵隊に所属していた凄腕スナイパーが主人公で、おはなしは主人公のボブが海兵隊に所属しているときに超遠距離から腰を撃たれ、リハビリも終わって除隊、一人でひっそり暮らしているところから始まります。

一時は酒に溺れて大暴れだったが今は落ち着いていて、山の中でライフル片手に除隊したときにもらったお金で暮らしているという、よくある設定です。

この本は基本的に狙撃手とそのライフルを中心に話が動くので、否が応でもライフルに関する知識が身につき、気がつけばにわかミリオタになっていること請け合いです。

分からない語句があればググり、その情報から深入りし、さらに掘り下げて気がつけば自分で掘った穴から出られなくなるほど調べたと行っても過言ではないのです。


ごめんなさい、過言でした。


ともあれ、それほどまでに銃に関する話題が盛り込まれているので、そういうのが好きな人は読んでみると面白いだろうし、もしかすると読んでるかもしれませんね。


以下あらすじです。記事が長くなったので、追記へ。
17:00  |   |  EDIT  |  Top↑
2011.02/14(Mon)

化け物

9・10

ヘルシング 9巻・10巻を読破しました。完結です。

9巻はVSアンデルセンから。

化け物に成り果てたアンデルセンの心臓をアーカードが潰して戦闘終了。

アンデルセンは朽ちた木のようにバラバラと消滅していき、死に際に

「鬼が泣くな 泣きたくないから鬼になったのだろう
 人は泣いて 涙が枯れて 果てるから
 鬼になり化け物に成り果て
 成って果てるのだ

 ならば笑え
 傲慢に 不遜に 笑え いつもの様に」

と名言を残しました。神父さん・・・。


戦闘中にインテグラの回想が入ってまして、そこではインテグラの父親が吸血鬼に対して、彼らは本当に不死を望んでいるのか、彼らは闘争を望むのでなく、死を望んでいるのだ、という考えをもっていました。

永遠に生きられるってのは永遠に死ねないっていうことですからね~。命に限りがあってある意味良かったんでしょうなあ。


その後唐突に若返ったヘルシング家の執事、ウォルターさんが鉄線でビルをなぎ倒しながら登場。

若ウォルター

アーカードと戦いたいだもん!!と、敵に寝返り吸血鬼になったそうです。

さすがにアーカードも動揺を隠し切れず、戦闘でも体をバラバラにされたりして結構ピンチ。

それでも心臓を潰されない限り死なないようで、逆にウォルターのほうが無茶な施術で吸血鬼になったもんでどんどん体をすり減らしてしまう。

最終的に若返りすぎてガキになってしまいました。

ショルター

そして形勢逆転、アーカードも姿を変えてロリカードに。

ロリカード

ヘルシングの外伝は1944年9月のワルシャワ蜂起の話なんですが、そのときウォルターはまだ子供で、アーカードは何故か幼女の姿だったので、それを持ってきたんでしょう。


それからロリカードはウォルターに
「そんなものに私が行儀よく一対一で戦うと思うか」
と言い捨てて死都ロンドン全域の血を吸収し始め、何百万ともしれぬ命を取り込み再度不死身に等しい身になる。

が、それこそが一千人の吸血鬼の戦闘団を率いる少佐の狙いで、一個大隊の吸血鬼も、第九次十字軍も、ロンドンも、そのためだけの生贄。

で、何をしたかというと、シュレディンガー准尉の公開自害。

公開自害

シュレディンガー准尉は「自分を認識出来る限りどこにでもいてどこにもいない」というあやふやな能力を持っていて、ロンドンからドイツに一瞬で移動でき、他人の思考の中にも入り込んだり、頭を吹っ飛ばされても大丈夫というチート性能です。

そんな彼が首を切り、アーカードの吸い込む血の海に飛び込んで一緒に吸収されるとどうなるか。

ぞるっ

アーカードは吸った吸血鬼の能力を奪えるんですが、そのせいで数百万の命の中から自分を認識せねばならず、無論そんなことはできないので、消滅してしまう。いわば毒が盛られたわけです。

そんなわけでアーカードがあっさり消滅してしまう。


そのころアーカードの従僕、セラス嬢はなにをしているかというと、飛行船の中で狼男の大尉と戦闘中。

完全に吸血鬼になったセラスをいとも簡単に圧倒するんですが、セラスもろとも貨物室に突っ込んで「銀歯」をキックしてセラスに渡しました。

人狼は銀に弱いらしく、体内に混入すると即死するとか。

セラスは大尉に接近戦を挑み、お互いの両腕が吹っ飛んだところでセラスに吸われた傭兵隊長がセラスの黒い霧からヌッと実体化。

隊長

大尉に銀歯をぶち込んで、セラスたちの勝利に終わりました。

すぐさま一緒に飛行船に乗ったインテグラのもとにかけつけると、インテグラは少佐とご対面してました。

少佐の周りは防弾ガラスのようなもので守られ、セラスが持ってきたマシンガンでも割れない。そこでセラスが下の階に霧状になった左腕を突っ込んで88mm対戦車砲(アハトアハト)を持ってきて、少佐に発射。

ガラスは粉々、少佐も左半身が吹っ飛ぶ。

なんと少佐の体は機械で、いわばサイボーグなのでした。それでも「自分は人間だ」と主張し、「人間を人間たらしめているのは己の意思だ」と、化け物のアーカードとは違う、と言い張る。それゆえに化け物を憎むんだと。

そこからインテグラと少佐の銃撃戦が始まって、少佐はインテグラの左目を失わさせるも、あっさり脳天を撃ちぬかれ負け。

インテグラは、少佐は化け物といいました。

人間

なるほどな~、と。アーカードが「化け物を倒すのは人間だ」って言い張ってたのはコレだったんですねえ。


その後、人工の吸血鬼を生み出した博士(ドク)は、今までの研究成果を持って逃げようとしていました。

そこに、アーカードの消滅で勝負をつけられなかったウォルターが登場。お前も僕も、出来損ないは退場すべき、と、ウォルターに右手右足を切断されます。

倒れる間際にドクが「THE SHI」と書かれたハコにかぶさった布を引きちぎってしまう。

中から出てきたのは、骸骨でした。

  ミナ・ハーカー

アーカードが唯一血を空い吸われた女性、ミナ・ハーカー。1世紀前にドラキュラ伯爵事アーカードがロンドンに攻めこみ、ミナも吸血鬼にされかけるも、ヘルシング教授にアーカードが倒されると人間に戻ったそうです。

しかし人間に戻っても彼女の奥底にはアーカードの血がある。そこに目をつけて、吸血鬼の研究を開始したわけです。

つまりは、アーカードのパクリですね。

そのミナと共に、ドクもウォルターも飛行船に回った炎に包まれてしまいました。

執事

このシーンでグッときてしまいました・・・!


一夜の戦争は終わり、舞台は急に30年後のヘルシング家へ。

インテグラも50代を迎え、シワと眼帯のせいで海賊みたい。

婆ンテグラ

吸血鬼のセラスは年を取らずそのまんま。

ニッ

セラスは「帰ってきますよ わかるんですよわたし 血 吸われてますから」というものの、30年経ってもアーカードは帰って来ず。

その晩、インテグラのもとに何者かが!

と思いきや、アーカードが腹減らして帰ってきたのでした。

アーカード

342万4867人の内封された命を殺しきり、やっと帰ってきたそうです。


 伯爵

というわけで、大団円!


いや~面白かったです。

ちょっとグロいですけど、おすすめです。読んでみてくださいな!
23:21  |   |  EDIT  |  Top↑
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