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2012.12/30(Sun)

ファンタシースター

最近、またネトゲやってます。PSO2。
ネトゲといっても、ソロでも十分楽しめるのでぼっちさんにもオススメ。
かなりアクション性が強く、グラフィックも半端無く、ストーリーもあって楽しいですよ。

とりあえず動画撮って来ました。



このゲーム、まずはキャラクターを作成するところから始まるんですが、このキャラクリが凄い力の入れようです。
まず「種族」が3種類あり、能力も見た目も普通のヒューマン、耳が長くて魔法系が得意なニューマン、ロボットで硬いキャストから選びます。
性別も選んだら、顔の輪郭から目の位置鼻の位置、あんなところやこんなところまで、「好みに合わせて」イジれます。

pso2.png メガネっ娘、猫耳、低身長、ぽっちゃり、多種多様な趣味にあわせてクリエイトできます。

最近のゲームだと割と当たり前な機能ですが、忘れちゃあいけません。無料ですコレ。基本無料。

キャラを作ったら「クラス」といって、他ゲーでいうところの「ジョブ」「職業」みたいなのを選べるんですが、PSO2ではゲームロビーでいくらでもこの「クラス」を変更できます。
最初に選べるのは戦士みたいな感じの「ハンター」、魔法使いな感じの「フォース」、銃使いの「ガンナー」で、それぞれのクラスを30レベル以上にして特定のクエスト(PSO2ではクライアントオーダーと言います)をクリアすれば、新クラスが開放されます。
それぞれ、ハンター30Lvで手数の多い「ファイター」、フォース30Lvで杖で殴るのが中心の「テクター」、レンジャー30Lvで射程は短いながら連射しまくれる「ガンナー」が開放されます。
新クラスなので、ガンナーを開放してもレンジャーが消えるわけではなく、普通に使うことができます。今回とった動画ではガンナーを使ってます。

クラス関係でもう一つ、ある程度レベルを上げると「サブクラス」を使えるようになります。
これはメインとして設定したクラスに加え、もう一つサブクラスを設定し、パラメータの一部と全スキルが使えるようになる、というシステムです。

クラスによって使える武器は違い、武器によって必殺技というかスキルのような「フォトンアーツ(PA)」が用意されています。
これはMPならぬPP(フォトンポイント)を使用して使う技で、だいたい一つの武器につき8個ほど存在します。
サブクラスに設定したクラスのフォトンアーツも扱うことができるのですが、クラスにより使える武器と使えない武器があるので、別クラスのPAを使うのならば全クラス装備可能な武器を使う必要があります。
このへん、奥が深いです。

ゲームは、ロビーで「クエスト」を受注してマップに繰り出し、各クエストの目標を達成して任務完了、ロビーに戻ってくるというのが基本の流れです。モンハンみたいな感じですかね、やったことないけど。
そしてPSO2特有のシステムとして、マップがランダム生成されるというものがあります。
細かく分割されたマップの地形情報をランダムに組み合わせるというもので、クエストでマップに訪れるたびに地形がガラリと変わります。
次のエリアへの入り口ももちろんランダムなので、毎回新鮮です。めんどくさいとも言う。

このシステムがなかなかクセモノで、レアアイテムを狙ったり、単純に経験値を稼いだりするために狩りまくるには、何らかのクエストを受けてその目標を達成せず狩りまくることになります。
雑魚狙いの場合、効率を重視するならばマップを厳選する必要がありますが、よっぽどの廃プレイヤーでも無い限りやりません。問題はボス狙いのとき。

ボスはたいてい最深部に位置しており、クエスト目標となっているので一度倒すとクエストを再受注してやりなおしての繰り返しです。
しかも、ボスエネミーの撃破が目標のクエストの失敗条件が「最深部での敗北」なので、ボスに殺されたら最初からです。
最深部のマップは最初に降り立つマップから数えて3つ目で、一つ一つのマップがランダム生成なので、再受注するたび次のエリアの入口を求めエリア内をさまようことになります。広さもランダムですが、だいたいボス部屋まで5~10分といったところでしょうか。運が悪ければもっとかかります。しんどいです。


課金システムもあるんですが、某MMORPGほど課金の必要性はありません。
課金の対象として多いのはプレミアムチケット、スクラッチ、マイショップ利用権等でしょうか。
スクラッチはガシャポンみたいなもんで、コスチュームやらアクセサリーやら、見た目を良くする系のアイテムがアタリます。
マイショップは某MMORPGでいう「露天」で、アイテムを出品してプレイヤー相手に売却することができます。購入する側は未課金でもできるので、出店する権利のみを得られます。
プレミアムチケットはマイショップの出店や倉庫の拡張、プレイヤー同士のアイテムトレード利用権等イロイロ詰まってて、30日間・60日間・90日間の3種を選べるようです。
課金システムを使って得られるものに武器や防具は含まれておらず、アイテム強化なども成功率を上げるアイテムはありますが、「課金しないと強化できません!」というものはないです。
このへんはPSO2開発チームの方針らしく、公式HPにも記載されています。さて、いつまでその方針を貫けるのか・・・。

このゲームの開発はSEGAで、安心と信頼の国産ゲームです。
前述しましたが、グラフィックが本当に綺麗で、この課金システムで本当にお金足りるの?と思ってしまうほどです。

pso1.png 

低スペックPCでもできるように画質設定はかなり幅が設けてあり、今回撮った動画が最高画質で、最低画質だとPS2並まで落とせます。

pso3.png 

最低画質を試してみたんですが、GoogleChrome・AviUtl(動画エンコードしっぱなし)・Skype等々を起動したままでもヌルンヌルン動きました。
低スペックPCでもある程度は問題なく動くと思うし、無料なので、超オススメです。やってみ。

ソロでもガリガリ遊べますよ。知らない人ともパーティー組めるけど、組まなくても全然イケます。
ただ、パーティー組んでたら死んだ時復活させてもらえるんですよね~。みんなでやるとちょっと気楽だったりします。
え?俺?

ぼっち。
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22:39  |  ゲーム  |  EDIT  |  Top↑
2012.11/23(Fri)

DmC DevilMayCry

体験版出ましたね。DmC。
噂のDMCシリーズの新作です。

何はともあれ、動画撮って来ましたので、御覧ください。


お久しぶりです。DMC3は・・・PS2のコントローラーが予備含め昇天しちゃいまして。(*ノω・*)テヘ
あのまま凍結、ということで・・・。すみません。orz
最近実生活がなんやかんや忙しいので、たまに単発で動画アップする程度しかできませんが、どうかよろしくお願いします。

で、DmCですが、個人的には大満足です。
「Devil May Cry」かどうかと問われれば、首を横に振りますが、「DevilMayCryに似た何か」と捉えれば楽しめるんじゃないかと思います。
あくまで「DmC Devil May Cry」であって、「Devil May Cry 5」ではないのです。
ダンテのようなキャラクター、リベリオンのような剣、エボアボのような銃、そういった面影を感じるゲームではないでしょうか。

もちろん予約済みです。



説明文で書いたんですが、基本的にDevilMayCryシリーズとは別物です。
サッカーとフットサルのような、ベースボールとソフトボールのような、そんな関係です。
ですから、「こんなのダンテじゃない!」って言っても仕方ないんですよ。そういうゲームです。
それを踏まえて、DMCシリーズの面影を感じながら、洋ゲーらしいエキゾチックな空間を楽しむゲームです。
もちろんアクションはよくできてます。ロックオンがないので、初代DMCのような操作性になっちゃってたり、デーモンプル等の引き寄せ系の技が銃撃ボタンなのでチャージショットをチャージしにくかったりしますが、「エンジェルモード」「デーモンモード」は良いアイデアだと思います。

DMC4のダンテのリアルタイムスタイルチェンジを昇華させたようなシステムで、R2を押しながら攻撃するとデーモンモード、L2を押しながら攻撃するとエンジェルモード、と言う操作なのですが、切り替え式ではなく「押してる間だけ」チェンジするので、かなり直感的に操作できます。
製品版だとエンジェルモードとデーモンモードにそれぞれ武器も追加されるようですし、めちゃくちゃ楽しみです。

新規機能として、初めて回避ボタンもつきました。
一気にベヨネッタっぽくなりましたが、割と便利です。
今作はかなり敵がアグレッシブに動くような気がするんで、ヒョイヒョイ避けられて便利です。
そしてココにもエンジェル・デーモンで性能に差が出まして、エンジェルモードだと追加回避として、通常回避の後に短距離をワープして安全に回避でき、デーモンモードだと敵の攻撃が当たるスレスレで回避することによって、短時間攻撃力がアップします。
先の動画で、ダンテが回避する瞬間スローになってたのがそうです。成功するとゲームが一瞬スローになり、ダンテの手が真っ赤に燃えます。
いやー、よくできてますねー。期待以上のシステムです。

ただ、魔人化・・・カッコイイけど短くないすか・・・。
19:15  |  DevilMayCry  |  EDIT  |  Top↑
2012.10/24(Wed)

ユニコーン

こんなゲームやってます。

gandamuuc.jpg

EXVSやってる内にガンダムにはまってしまいました。あの作品には男をひきつけるナニカがあります。
このゲームはOVAアニメの「機動戦士ガンダムUC」をゲーム化したもので、EXVSやり始めた頃から存在は知ってたんですが、「どーせキャラゲーだろ」と思い敬遠してました。
EXVSもある程度やりきったなーとか思って、ふとYouTubeでこのゲームの動画を見たら、もうまさにズキュウウウン。
調べてみればアーマードコアシリーズを作っているフロム・ソフトウェアが開発しており、システムは良さ気だなーと考え、アマゾンで特装版を購入しました。
頼んでビックリ、特装版なのに3000円切っちゃって、しかも初回版が来ちゃいました。

特装版

売れてないのね・・・。失敗だったかしら・・・。とかオカマっぽく考えちゃいましたが、特装版ということでアニメのダイジェストBD、限定小説がついてるんでまずはBDから見ることに。

ブルゥレイ

なんとなーく話の流れがわかるなーくらいのダイジェストでしたが、戦闘シーンはめちゃくちゃかっこよかったです。さすがOVA。
それにくわえて、劇場上映したときのオーケストラ演奏の映像やらプロモーション映像やらがついてて、これだけでも3000円分くらい価値ありそうだなーと思わせるような内容でした。
だってアニメのBDって1本5000円以上するじゃないですか。ふざけてるじゃないですか。金かかってるのはわかるけど。

小説はさすがにページ数少なかったですが、ガンダムの小説って読んだことなかったのでとても新鮮でした。

小説

地球連邦政府が、平和になっちゃったら軍備要らなくなってお金が回らなくなっちゃうーってことで、敵対勢力である、宇宙移民者達の集まりのネオジオンの残党と裏で取引。
その内容は、人型兵器であるモビルスーツ(MS)を作っているアナハイム社の実験機「シナンジュ・スタイン」を、連邦軍が輸送してる最中にネオジオンが強奪・・・と見せかけて譲渡するというものでした。
それを知った連邦の諜報部員が取引を失敗させようと・・・という話。

諜報部員の介入によって戦場は混乱したものの、結局ネオジオンの残党「袖付き」の首魁フル・フロンタルによってシナンジュ・スタインは強奪されてしまいます。
その後改造を施し真っ赤に染めた「シナンジュ」を駆るフル・フロンタルは赤い彗星のシャアの再来と呼ばれることになります。
アニメはこのフル・フロンタルがラスボスのようなものです。めっちゃ強いです。

アニメのあらすじはこんな感じ。


第二次ネオ・ジオン抗争、別名「シャアの反乱」の終結によって、地球圏には束の間の平穏が訪れた。

それから3年後、宇宙世紀0096年。工業コロニー「インダストリアル7」において、とある謀議が交わされようとしていた。政財界に絶大な影響力を持ち、地球連邦政府を影から操るビスト財団が、「袖付き」と通称されるネオ・ジオン残党軍に「それが開かれる時には連邦政府が滅びる」と言われる「ラプラスの箱」を譲渡するという。

一方、コロニー内に設置されたアナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎めいた少女と出会う。新たな戦争の火種となり得る箱の取引を阻止するべく、たった1人で行動を起こした彼女を手助けするうちに、日常に“ずれ”ているような違和感を抱いていたバナージは、次第にオードリーに惹かれていく。

だが、取引を察知した連邦政府とアナハイム・エレクトロニクス社地球連邦軍を軍事介入させ、コロニーは火の海と化してしまう。友人達と必死の思いで避難しながらも、オードリーの姿を捜し求めるバナージの前に、ビスト財団当主カーディアス・ビストが現れる。バナージは、瀕死のカーディアスから出生の秘密を知らされると同時に、箱の鍵となる、まるで神獣"ユニコーン"のごとく頭部に1本の角をもつ、白亜のモビルスーツ (MS) を託される。

バナージは必死の思いでMSを起動させるが、「袖付き」と連邦の戦闘に巻き込まれる。目の前に出現した「袖付き」のMSを前に、死の恐怖を感じるバナージ。その時、ユニコーンに変化が起きる。一角が2つの角に分かれ、新たな顔が現れた。

果たして、箱の鍵たる「ユニコーンガンダム」とは何なのか。そして「ラプラスの箱」に眠る宇宙世紀の始まりの秘密とは…。

wikipediaより


わかりにくいですよね。アニメ見ないとわからないです。

ガンダムシリーズって、全部世界観が同じってわけじゃなくて、それぞれ違う世界のお話になってます。
それでも、同じ世界観で何作か続けて作られているものがあり、その代表が「宇宙世紀(UniversalCentury)」シリーズです。
記念すべき第一作である初代「機動戦士ガンダム」が宇宙世紀0079年の話で、その次にZガンダム、ZZガンダム、逆襲のシャア・・・などの続編があり、このガンダムUCもその続編です。
有名なアムロやシャアはこの宇宙世紀のキャラクターで、U.C.0096年ではその搭乗機とともに伝説になっています。

中でも今作ではシャアの名前がよく出てきています。先程の小説の説明でも言ったフル・フロンタルのせいです。仮面かぶってて機体が真っ赤で3倍なのでシャアです。
いやちゃんとシャアの再来って言われてる理由はありますよ。声がクリソツで、操縦技術も圧倒的。慣れない機体なのに一人で戦艦を2隻沈めてますから。
ちなみにフル・フロンタルは「全裸」って意味です。何も隠してないよってことらしいんですが、一番謎めいたキャラクターです。多分名前的に変態。

で、もう一つキーワードとして「ガンダム」がありますよね。
宇宙世紀ではアムロが乗った最初のガンダムがもうすっごかったので、その量産型であるジムやらなんやらが作られました。
そしてそのガンダムの特徴であるV字のブレードアンテナ、ツインアイ、アゴなどの顔の特徴を引き継いだ高性能機が「ガンダムタイプ」と呼ばれています。
今作の主人公が乗ることになっちゃったRX-0ユニコーンは、一見真っ白でツノが生えたキモイ機体です。

rx-0.jpg

しかし、周囲にニュータイプ(ちょっと違うけどエスパーみたいな人)の存在を感知すると、NT-D(NewType-Destroyer)が発動、変身します。



全身の装甲がパカっと割れてサイコフレームが露出し、頭のフェイスガードが収納され、ツノも割れてガンダム顔になります。身長も2メートル伸びます。
このことから劇中では「角割れ」なんて呼ばれたりしてます。

NT-D発動後は考えるだけで操縦できるようになり、バーニアが増えるのでものすっごい速く動けるようになります。フル・フロンタルさんも見失うぐらい。

NTD.png

サイコフレームについてはググってください。もう書くのしんどいです。

武器はビームマグナムって言って、普通の中で言うところのマガジン(弾倉)を一発で全部消費する代わりに、普通のビームライフルの4倍の威力を持つというトンデモ銃です。

ビームマグナム

劇中でも、かすめただけでモビルスールが撃墜される描写がありました。パネエです。

さて、あらすじ紹介はこれくらいにして、ゲームの内容を。

ゲーム

ゲームモードとして、アニメのストーリーをプレイするユニコーンモードと、自由に部隊を編成して様々なシナリオに挑戦するカスタムキャストモードがあります。
が、本作の最大の欠点があります。ボリュームです。
ユニコーンモードはDLCを購入しない場合、戦闘としてプレイできるのは15コ+チュートリアルだけ。
それも、こんなふうに同じ戦闘をキャラクターの目線を変えて別ミッションとしてるので、体感上はもっと少ないです。

yuniko-n.jpg

青いマークが戦闘で、黄色いのは紙芝居ムービーです。
アニメ本編を紙芝居にして、それぞれのキャラクターが考えてたことを喋るパートで、アニメを見てたらそれなりに楽しめますが・・・、正直見るのめんどくさいです。
1つの戦闘パートも、長くても10分とかそこらですね。
短いんですよねーミッション。まあ、アニメが元だし、まだ3巻までしか出てなかったから、仕方ないんですけど。
ちなみに、条件は忘れたんですがユニコーンモードでも出撃させる機体と武器は搬入(後述)したものから自由に選ぶことができます。
たぶん条件はユニコーンモード1週クリアーだったような・・・。

ボリュームは少ないですが、ゲームとしてはかなり面白いことになってます。
アニメの中でよく出てくる、「機体をビームサーベルで叩き切ったら真っ二つになって断面が赤く溶けてる」「直撃して大爆発する」「ビームサーベル同士がぶつかってバチバチ」をそれぞれ「溶断」「直撃」「鍔迫り合い」として再現しています。

溶断はビームサーベルを使った格闘でとどめを刺すと発生します。
さらに、格闘ボタン長押しの強攻撃や、切り抜けコンボでとどめを刺すと撃破した機体が真っ二つのままその場にしばらく漂い、その機体からわずかながら弾薬や燃料を補給することができます。
コレは強攻撃の溶断の例。
溶断

しかも、横に切れば横に、斜めに切れば斜めに、縦に切れば縦に、キチンと武器の軌道に合わせて溶断されます。小さいですが、雰囲気という点ではかなり大事な点でしょう。
ユニコーンとか名のある機体が溶断されるとなんかグロく感じちゃいますけど。

真っ二つ

「直撃」は、敵を捕捉し続けてロックオンした後にライフルなどの射撃武器で攻撃すると大ダメージを与えられる、というシステムです。
さらに、直撃でとどめを刺すと敵が大爆発を起こします。

直撃

青いロックカーソルは機体とパイロットのロック性能によって動く速さが変化して、性能が高ければ高いほどロックオンしやすくなります。
ですが、敵や自分が激しく動くとロックカーソルが全く追いつけず、イチからロックし直しになるので、あんまり直撃のチャンスはないです。敵がエースパイロットだと特に。

そしてもうひとつ、鍔迫り合い。
これはわかりやすいですね。近接武器同士がぶつかってバチバチ言うやつです。敵と自分が同時に近接攻撃してぶつかると発生します。

鍔迫り合い

近接攻撃ボタンを連打して、連打が足りれば打ち勝って敵をダウンさせられます。あと一歩なら相打ちでお互いが弾き飛ばされ、足りなかったらこっちがダウンしてしまいます。
攻略サイトを見ると毎秒5回で勝てるそうなんですが、だいたい相打ちですねー。

一応ユニコーンモードの動画を撮ってみました。



フル・フロンタルさん(以下全裸)のミッションです。
状況を説明しますと、
主人公のバナージ君が住んでたコロニーが戦場になって、なんか成り行きでユニコーンガンダム見つけて操縦することになって、大暴れしたあと地球連邦軍のロンド・ベル所属の「ネェル・アーガマ」って船に回収されて、これまた成り行きでコロニーが戦場になる前にちょっと一緒にお散歩してた女の子が、実は地球連邦政府の敵の旧ジオン公国のお姫様で一緒にネェル・アーガマに保護されてたんだけど、みんな姫様だって知らなくて、なんか気づいたら赤い彗星がネェル・アーガマに迫ってて、モビルスーツは落とされるわ艦は無力化されるわってわたわたしてるときにとうとうお姫様ってことがバレて人質にされちゃうんだけど、さすがシャアの再来全然意に介さず、そんなん信じれるかい拾ったガンダムとデータくれたら見逃してあげるよとか言っちゃって、3分間待ってやるとかどっかで聞いたセリフ言うんだけど、主人公のバナージ君が艦のクルーたちに「子供を人質にするなんて大人のやることですか」ってカッコイイこと言ってガンダムで出撃しちゃう
ってところです。
全裸さんのこの一個前のミッションでは、通常の高速機の3倍の速度で艦に接近するところから始まり、迫るネエル・アーガマのモビルスーツをちぎっては投げ、艦の武装のみを丁寧に全部壊すというミッションです。
艦を沈めるとガンダムと姫さまも一緒に沈むので失敗。初見殺し。


さて、ユニコーンモードは全然遊べないので、自然とカスタムキャストモードが主になってきます。
最大で戦艦1隻と、モビルスーツ6機を載せて出撃することができます。更にモビルスーツの武器やパイロットは自由に変更可能です。
と言っても同時に出撃できるのはモビルスーツ3機までと戦艦のみです。
このモードは小分けにされたミッションを幾つかクリアして、各ミッションの戦績によってルートが分岐していくという内容になっており、各ミッションをはじめる際に出撃させるモビルスーツを選べるようになっています。

CCMode.jpg

シナリオが1~6まであって、ルートの分岐が最終的に2~4コになるように作られています。ルートはSランク、Aランク…という風になっており、上位のルートをクリアすればたくさんお金がもらえて、モビルスーツやキャラクターなどがもらえたりもします。

分岐条件はミッションによって様々です。だいたい複数の条件が課せられていて、モビルスーツ6機健在+αといった感じ。
+αは、護衛ミッションなら護衛対象のHPが一定以上とか、撃墜するだけのミッションなら時間内に○機以上撃破とか、ですね。

モビルスーツや戦艦、武器、キャラクターは、まず条件をクリアして出現させなければ使えません。ユニコーンモード・カスタムキャストモードのミッションのクリア報酬や、NTレベルといって武器やモビルスーツの強化、ミッションのクリアー、トロフィーの入手などによって上昇するポイントが一定以上になったりすることによって入手できます。
そして入手しただけでなく、UCポイント(お金)を払って搬入しなければ出撃させることはできません。
さらにさらに、出撃する際の編成ではコストというものがあり、強い機体・強いキャラ・強い武器になればなるほどこのコストが高くなっています。コスト上限を上回ると出撃不可になります。

このコスト上限、カスタムキャストモードのシナリオをクリアすることによって上昇するので、必然的に初心者時代には強い機体はたくさん連れていけません。
モビルスーツの予備機も、最大で3機まで持って行けますが、戦艦を買わねばならず、その戦艦によって持っていける機数が1機~3機と違っています。
もちろんたくさん載せられる戦艦はコストも値段も高いので、やっぱり最初はたくさんモビルスーツを持って行く事はできません。
そして「モビルスーツ5機健在」などの分岐条件があった場合、良い戦艦持ってないと4機までしか持っていけないし、そもそもコスト上限が低いとそんなに機体を持っていけないので高ランクにはいけなくなっています。
たいていは予備3機は最低コストの機体で揃えるんですけどね。
難易度を低くしとけば味方機が撃墜されることはまず無いので、だいたいガチ機体3機+ゴミ機体3機で出撃です。

なんだか複雑そうですが、実際は開始当初はお金がなくてMS3機揃えるのもやっとで、だんだんと武器やらキャラが充実していくようになるのでコストオーバーで困ることは少なかったです。
全シナリオをクリアすれば、コスト上限超えることはまず無いぐらいにまで上がってくれます。

モビルスーツはかなり沢山あって、さらにDLCもあるので結構な種類があります。「え?こんな機体あったっけ?」みたいなマイナー機体もあっておもしろいです。
量産機は6機まで搬入できますが、試作機やエース機など、特別な機体は1機のみです。ユニコーンとかシナンジュとか。そこはきっちりしてます。まあ、ユニコーンで出撃したら敵もユニコーンに乗って来たとかはありますが。

カスタムキャストモードも撮ってみました。





最終シナリオのシナリオ6をフルで。前後編になっちゃいました。
シナリオ6は敵を倒すのみで、クリア報酬のUCポイントが6万とめちゃくちゃ稼げるので、だいたいこのシナリオばっかやってます。

また全裸さんですが、この人めちゃくちゃステータス高いんで使いやすいんですよ。
乗ってる金ピカの機体は「デルタガンダム」と言って、ホントは存在しないデータだけの機体です。どのアニメにも出てません。初回版の特典機体です。
「機動戦士Ζガンダム」で、シャアが連邦に潜入した際に「クワトロ・バジーナ」として乗っていた「百式」という機体の完成形です。
百式は元々人型のモビルスーツ形態から飛行機型のウェーブライダー形態へと変形できる可変機・デルタガンダムとして作られていたんですが、強度の問題から一時開発を停止したものの、最終的に運動性能を重視した攻撃機として完成しました。
その後、ガンダムUCで百式、というかデルタガンダムの量産試作機「デルタプラス」が出てきます。さっきのユニコーンモードで「こんな嫌な作戦はしなくてすむんだ!」って言ってたリディ・マーセナスが、全裸さんに機体壊されちゃったので代わりに乗り込む機体です。
宇宙世紀シリーズはこういう歴史があるのが面白いですね。ネェル・アーガマも「機動戦士ΖΖガンダム」に出てきた艦ですし、リディたちが乗ってた青い機体は機動戦士Ζガンダムの主役機、Ζガンダムの量産機です。

あと、ゲームやってて思ったんですけど、音楽めちゃくちゃいいんですよ。
SEもBGMもアニメと全く同じの使ってるんで、BGMがもうすんごい。
カスタムキャストモードの編成画面で流れてる「RX-0」が一番好きです。



ゲーム内のメニュー画面等、流れる音楽は全て自分で変更でき、PS3に保存した曲でも流せます。
でもいちいち曲変えるの面倒だし、だいたいイイ曲なんでRX-0を配置した程度なんですが、便利ですねー。

で、ゲーム自体については、めっちゃおもろいです。
ボリュームの少なさがとても残念ですが、システムはほんと良くできてます。
動画の中でやってる回避行動、アレって左スティックを任意の方向にカチャって弾いてるだけなんですよ。かなり直感的に回避できます。
だいたい宇宙空間での戦闘になるので、上昇・下降もそれぞれR1・R2でできます。2連打することで急上昇・急降下も可能。
たくさんある武装も、銃は□、近接は△、L1を押しながら○×△□のどれかを押すと、それぞれに設定された武装を使うことができるようになります。
たとえば通常時に□を押したらビームライフルだけど、L1押しながら△だとミサイル、□だとグレネード・・・といったように。
さらに十字キーの上下で武器モードの切り替えができ、ビームライフルなら単発発射から長めの照射に変えられたり消費段数2倍になる代わりに威力が跳ね上がったり、ミサイルならマルチロックできるようになったりします。

武器の種類は、ビームライフル、ビームマシンガン、マシンガン、頭部バルカン、ミサイル、グレネードランチャー、ハンドグレネード、バズーカ、ビームキャノン・・・などなど、めちゃくちゃ種類があります。
武装は手持ち武器一つと機体が元々持ってる武装、という組み合わせです。
だいたいは手持ち武器+バルカン・グレネードランチャーとか、そんなもんです。カスタムキャストモードで使ってたデルタガンダムは、基本性能がめっちゃ高くて変形もできる分、機体が元々持ってる武装はバルカンのみです。

そのたくさんある武器のうちの一つで、緑のでっかいピーマンみたいなモビルスーツが使う「ファンネル」という武器があります。
これは小さな砲台をそのまま飛ばしたようなもので、パイロットがニュータイプであればこのファンネルを感じるままに動かして攻撃することができる、という武器です。
ユニコーンモードの動画で、終盤のムービーで緑のビームが縦横無尽に放たれてたのは、このファンネルを使ったからです。
もちろんプレイヤーも使うことができますが、基本的に一回射出したらフルオートで勝手に動いてピュンピュンとビームを撃ちまくります。
威力は低いんですが、かなりの数のファンネルが飛んでいって、敵を追従するように動くのでバシバシ当たってくれます。あとかっこいい。

こんな感じで機体や武器はかなりバリエーションに富んでて、カスタムキャストモードも難易度を上げればやりごたえも十分。続編出てもいいぐらいだと思います。
いやほんとに、アニメのOVAが完結したら後編版出して欲しいです。
初めて俺がプラチナトロフィー取っちゃうくらい面白いです。超オススメ。安いし。
でもまあ、ボリュームはほんとに少ないんでそこだけは注意ですねー。
23:21  |  ゲーム  |  EDIT  |  Top↑
2012.08/16(Thu)

HDMIの偉大さ

前の記事でもチラッと書きましたが。
スゴイですよ、HDMI。
液晶テレビ持ってんのにコンポジット接続してる人は、正直2万円分くらい損してると思いますよ。
なんでPS3本体にHDMIケーブルついてないのか理解に苦しむほどです。
売りだした当時はまだブラウン管テレビが多く、HDMIなんて挿せねえ!って人を配慮してのことなんでしょうが、PS3の価格を考えればHDMIの一本や二本、同梱できそうなもんなんですけどね。

ただ、やはりHDMIケーブルは多少値が張ります。
1mでだいたい1000円前後でしょうか。安いものは安いですが、果たして使い物になるのかどうかはわかりません。
しかし、1000円以上出しても相応かそれ以上の働きをしてくれます。その画質は、ただただスゴイの一言です。

さて、ここに数ヶ月前のACVの記事の画像があります。

 amarec20120225-222453_convert_20120225222544.png   

言うまでもなくコンポジット接続です。
キャプチャーボードを使って撮影したので、テレビで表示するのと同等の画質ですが、細かい数字はぐちゃぐちゃでほぼ読めませんし、画面も暗いです。

そしてこちらがHDMI。
007_convert_20120816203239.jpg

携帯電話で撮影したにもかかわらず、線のクッキリ度合いや、画面の明るさが段違いなことがわかると思います。
そうなんです。明るいんですよ、HDMIって。ホラーゲームで、コンポジットだと暗すぎて何も見えないぐらいだったとしても、HDMIではハッキリクッキリ見えます。
そして画質そのものの良さも言わずもがな。

005_convert_20120816204222.jpg

もうスンッゴイクッキリしてます。パソコンの文字と同程度のクッキリさです。
つーかもう画質だけで言うならPCゲームです。

006_convert_20120816204132.jpg

ケーブル変えるだけでこれなんだから技術ってすごいね。

003_convert_20120816204847.jpg

戦闘モードでも鬼のクッキリ。

002_convert_20120816204640.jpg

小さなLOCK ONの文字や細い線、丸いゲージの右側100.00の小数点までハッキリしてるんだから笑えてしまいます。
そしてこの青いゲージ、今日ジックリ見るまで気づかなかったんですが……。
004_convert_20120816204719.jpg

ビミョーに白で縁取られてるんです。

amarec20120314-185825_convert_20120816205542.png 

コンポジだと、もはや線の輪郭すらあやふやなレベルなので、恐ろしい差です。


今回はわかりやすくするため文字がかなり小さいACVの画像でしたが、FF13やDMC4なんかは「あれ?実写より綺麗じゃね?」ぐらいのレベルです。ちょっと盛ったかも。
最近のPCディスプレイはHDMI端子を装備してる物も多いと思うので、試してみるといいかもしれません。
その差に愕然とするはずです。マジでヤバイです。マジヤバ。

実際にHDMIを使うときはPS3の映像出力設定で、解像度を「720p」にすることをおすすめします。
1080pが表示できれば最高ですが、1080iはあまりおすすめしません。720pのほうが綺麗だと思いますよ。

「i」と書かれているものはインターレースという表示方法を使っており、この映像はテレビ用のものです。
どういうものかというと、画面を細いシマシマにして、表示する部分としない部分を半々にすることでデータ量を抑えるというものです。あくまでテレビ用なので、そのままパソコンに表示すると細かい縞模様が入ることがあります。Youtubeなどのゲームプレイ動画で、激しい動きの際に縞模様が出ていればそれがインターレースです。
デインターレースという処理をかけることである程度緩和できるのですが、画質は落ちてしまいます。
それはテレビでも似たようなもので、やっぱりいくらか画質は落ちてしまいます。

そこで登場するのが「p」です。
これはプログレッシブの意味で、簡単に言えばパソコンでの表示方法です。
パソコンの画面の表示でデータ量を抑えても仕方ないので、この方法を取れるのでしょう。
インターレースがない分、画面が鮮明に写り細かい文字も表示することができますし、動きもより滑らかになります。

なので、解像度の大きい「1080p」よりも「720i」が綺麗なことが多いです。
もちろん使用するディスプレイやゲームにもよりますし、主観に寄っても左右されるので実際に見て判断するのも大事でしょうね。








ここまでガシツガシツって書いといてなんですが

今俺が使ってるテレビ16型なんですよね
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2012.02/25(Sat)

ARMORED CORE Ⅴ

どうもどうも。またひと月ぶりの更新です。
試験やったり、漢検受けたり、いろいろやってましたが、取り立てて忙しかったわけでもないです。
単にサボってただけ。すみません。

で、それに加えて「ARMORED CORE Ⅴ」をやってました。
前作「for Answer」を衝動買いして、とてつもなく面白かったところ、続編の噂があったので調べてみたら、それより更に面白そうだったので初回版を予約しちゃいました。
Ustreamで製作陣がなんども生放送をしていたり、宣伝に力を入れているだけあって内容も素晴らしいものです。どっぷりはまってしまいました。

ARMORED COREシリーズは、いわゆる「ロボゲー」ってやつで、自分で機体のパーツを集め、自分で機体を作り上げ、数々のミッションに挑戦するというゲームです。
その特性上、かなり人を選ぶコアなゲームですが、一旦ハマれば抜け出せない奥深さがあります。
時間をかけて考えたロボットをペイントしまくって、街中を走らせ敵を倒す・・・・・・男の子の夢のゲームです。amarec20120225-213251_convert_20120225213443.png

パーツのカテゴリは、右手武器、左手武器、右手ハンガー、左手ハンガー、肩武器、頭、コア、腕、足、ジェネレーター(エンジンのようなもの)、ブースター、FCS(ロックオン関連の中枢)というふうに、それなりに細かく分けられています。
前作fAでは、ブースターだけで3種類あったりしているので、少し簡略化されました。

ACVからの変更点として、「ハンガー」があります。
今までは背中武器として、腕の武器と背中の武器を左右それぞれ任意に切り替えて戦っていたのですが、今作からは背中武器を廃し、腕武器をハンガーとして肩からぶら下げておき、必要なときにハンガーの武器と腕の武器をチェンジ(ハンガーシフト)させて戦う、というふうになっています。

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肩から生えているハンガーに武器をのっける→ハンガーが180度回る
→もともとハンガーに乗ってた武器が前に来る→手で受け取る という流れ


このハンガー機能により、武器カテゴリを簡略化しつつ自由度を高めています。
なんせ腕武器を4種類持たせられるのですから、戦略にも幅ができます。

そして今作のもう一つの大きな変更点として、攻撃に「属性」が出来ました。

ライフルのように、弾丸が着弾した時の衝撃による攻撃・・・KE (Kinetic Energy)

グレネードのように、榴弾が着弾した際の化学反応(爆発)による攻撃・・・CE(Chemical Energy)

レーザーのように、光線が着弾した際の熱による攻撃・・・TE(Thermal Energy)


の、3つです。武器はこの3種類の属性のどれかに属しており、コアや腕などの各部パーツもそれぞれの属性ごとに防御力が設定されています。
これにより、防御の属性が合っていれば高い防御力を誇りますが、弱点をつかれれば一瞬で鉄くずにされてしまうようになり、機体構成の奥深さが生まれました。


そして今回のACVは、もともと10mほどのサイズだったロボット「アーマード・コア(通称AC)」を、5mのサイズまで縮小させ、リアリティを増したものになっています。
それにともなって機体のデザインも、ガンダム風だったものから一気にずんぐりむっくりになり、兵器らしい重厚感がとても出ています。
ビルの影に隠れたり、そのビルを蹴飛ばして壁キックしたり、大型ヘリに苦戦したり、装甲列車に跳ね飛ばされたり、小さくなったことで「戦場」のスリルがひしひしと伝わってくるようになりました。

amarec20120225-213849_convert_20120225214054_20120225214136.png  

この壁キック、「ブーストドライブ」と言い、シリーズで初となる機能です。
後述するハイブーストやグライドブーストといった、ブースターを酷使するようなアクションはエネルギー(ゲーム中表記はEN)を消費するのですが、このブーストドライブは壁を力任せに蹴っているぶん、エネルギー消費量がかなり低くなっています。
今作はEN消費が全体的に高く、調子に乗ってるとすぐに足らなくなってしまいます。
なくなってもすぐ回復はしますが、敵は待ってくれません。なので、このブーストドライブを巧みに扱えられれば、かなり有利になってきます。

ハイブーストは、通常時には移動や滞空用に使っているブースターの出力を瞬間的に増幅させ、代わりにENを消費し高速移動するというアクションです。

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地上でも空中でも、前後左右どこにでも出すことができ、基本的に回避として使います。
そしてこのハイブーストから派生する「ブーストチャージ」という技があり、単純に言えば飛びひざ蹴りです。
これもACVからの技で、ハイブーストで加速した状態からACの全体重をかけて思い切り蹴飛ばすという荒業です。
大半の雑魚敵はこれ一発で倒すことができ、防御力を無視するのでACに当てようものなら瀕死にまで追い込むことができます。
が、非常に当てにくいし、EN消費量もハイブーストと同じだけの量を追加で消費することになるので、雑魚敵以外に当てるのはロマンの境地といってもいいかもしれません。機動力の低いACなら当て放題ですけどね。

ハイブースト自体はAC4からあるのですが、今作のEN消費量はかなり上がっており、EN関連を司るジェネレーターにもよりますが、大容量のジェネレーターでも5回も使えばもうENがカツカツです。
ブーストドライブを使えば機動力も変わらないしEN消費量も少ないのですが、手頃な壁がなければハイブーストを使うしかありません。
そこで、連続して使って退却する場合には「スキャンモード」を使います。

amarec20120225-222117_convert_20120225222202.png

これもACV初の機能なのですが、このスキャンモード中はEN回復力が膨れ上がり、消費量はダダ下がりという利点があります。
そして本来の機能は、敵をスキャンすることです。

amarec20120225-222453_convert_20120225222544.png

スキャンすることで、敵の体力・防御特性・攻撃力を知ることができ、さらに今の距離から攻撃してどの程度の攻撃力を発揮できるかまでわかってしまいます。
なにより、この青みがかった画面に数字の羅列・・・カックイィです。
そして「RICON」という機械を射出することでさらに性能が向上し、壁の向こうにいる敵も見え、スキャンできるようになります。

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戦闘中は戦闘モードとスキャンモードを頻繁に切り替えることになります。

そしてもうひとつ、ACの基本の挙動として「グライドブースト」があります。

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ブーストの出力を上昇させ、長距離を高速で移動するという機能です。
この機能はAC2からあるのですが、これまたEN消費量が上がっており、スキャンモード以外で出すと一瞬でENを使いきってしまいます。
普通の戦闘ではあまり使いません。機動力の低い機体だと、頻繁に使うそうです。

というわけで、長くなりましたが、これがACVの”基本的な”情報です。
アクションについてはだいたいこんなものですが、まだまだいろんな要素があります。
それらを覚えるだけでも一苦労ですが、ハマればこれほど楽しいゲームはありません。

ハマれば、ですけど。


その他の要素についても追々記事にしたいと思います。
万人受けするようなゲームではありませんので、複雑なゲームが苦手な方は動画を見るくらいに留めておいたほうがいいですよ。
では。
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