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2011.05/25(Wed)

【DMC4】HaHを普通に字幕プレイ【M15】



めっちゃ更新が遅くなってすみません。
そして遅くなった挙句こんな結果になってすみません。;;
動画内で言ってるように、チキンプレイがイヤっていうのもあったんですが、ず~~~~~~~っと城内で悪魔とダンスするのが嫌になったのもあります。。・゚・(ノД`)・゚・。

というわけで、こういう結果になってしまいました。
自分の忍耐力の無さ、スライムのように軟弱な心、鈍い腕をお赦しください…。

M16では水を得た魚の如く跳ね回っております。
違う景色ってのはイイですね。(´∀`*)
実際に魚が跳ね回ってるんですけどね……。



もうちょっとなんかネタを入れたかったM15。
100点満点で言えば、コンティニューで-50点、カエルの被弾で-20点ってところです。
ずっと城内をウロウロしてるわけにもいきませんので、アップになりました。

上手くなりてえ。
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21:15  |  DMC4/HaH  |  EDIT  |  Top↑
2011.05/06(Fri)

ドリフターズ

8時ダョ!全員集合!・・・の、ザ・ドリフターズではなく、マンガのドリフターズです。
先日の記事でちらりと漏らしたヤツですね。妹の手から帰還したので概要とか感想書いときます。

SH3F01310001.jpg

驚くべきはその展開の早さ。
まだ1巻なのにもう敵勢力の主要キャラと親玉がせめて来ちゃってるの。後述。


物語は1600年の関ヶ原の戦いのまっ最中で、主人公の島津豊久が父親の退けとの命令を、「おじ上が薩摩に戻ればこの戦は勝ったも同然」と身代わりになるところからです。
兵を連れて敵軍の大将井伊直政に突撃、槍でグサグサにされながらも火縄銃で肩を撃ち抜くゴリ押しをするものの、敵兵士が直政を連れて逃げてしまいます。

ボロボロになった豊久が雨の中森をふらふら歩いていると、急に石造りの真っ白い廊下が出現し、その中に立っていました。
目の前には外国人のような人物が。

SH3F0128.jpg
少しあとで分かるのですが、「紫」と呼ばれてるそうです。

男がでかでかと「島津豊久」と書かれた紙になにか付け足して記述すると、今度は石でできた穴みたいなのが現れて豊久を飲み込んでしまったのでした。

SH3F01270001.jpg

そこはいわば異世界というようなもの。
耳の長い「エルフ」やそれを虐げる人種(詳しくは不明)が居り、水晶で通信する監視者などと、不思議世界となっています。
さっきの外国人風の男は十月機関と呼ばれている組織の一人だそうですがこれもまた詳細不明。

この世界に行き着いた人間は「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれ、誰も彼も死の間際にこの世界にきています。

漂流者に対して、この世界では廃棄物(エンズ)と呼ばれる人たちもいます。
廃棄物たちはEASYと呼ばれる少女に連れてこられているようで、EASYは先の紫と対立しています。
その際に紫は「間違いは正さねばならぬ」と厨2めいたことを言いましたが、なんのことやら。

今のところ主要な廃棄物3名?あとで書きます。
廃棄物はドリフと違って火を吹いたり吹雪を起こしたりと、魔法めいたことをできる模様です。
もしかしたらドリフもしれませんね。開眼してないとか、ああいうヤツじゃないでしょうか。

廃棄物たちをこの世界で束ねているのは、化け物の大群を率いる「黒王」。

SH3F0132.jpg

どうやら漂流物とこの世界を心底憎んでいるようで、なんだか逆恨みっぽい気もするんですがやっぱり詳細不明。

では人物紹介へ。
まず主人公の島津豊久。

SH3F01180001.jpg

島津家の一人で、歳は30だそうな。三十路。おかしいってば。
手柄に固執しているのか、やけに「首置いてけ」と繰り返しています。妖怪首置いてけとも呼ばれたりしちゃうの。
何かと恐ろしげな人ですが、この世界に連れてこられたときに自分を助けてくれたエルフの子どもが襲われているのを見て助けたり、
エルフの村に攻め込んだ領主らをフルボッコにして助けたり(正確には獲った)と、正義感はそこはかとなくあるようです。

正義漢はあってもやっぱり怖いよね、コレ。

SH3F0121.jpg


そんな豊久が飲み込まれた先にちょうど居合わせたエルフの子供ふたりが、ドリフがいるという廃城へ連れていったのですが、治療してくれたドリフら2人の片方はアノ織田信長。

SH3F0119_20110505231847.jpg

おっかないですが、性格としてはDMC4のダンテみたいな感じ。おちゃめです。五十路。
ちっちゃい火縄銃を持って戦うようです。あんまり戦闘シーンありませんでしたけど。

さてここで問題。もう1人はこちらの画像ですが、果たして誰でしょう。

SH3F0120.jpg

答えはなんと、平家物語の那須与一です。男ですよ。男。19歳。
話の中でも森蘭丸かと思ったとか言われてます。
巻末のキャラクター説明では那須家の生んだゴルゴ13とか言われてました。後ろにたったヤツはチョップで倒すそうですよ。
弓の腕前はそれこそゴルゴで、信長に「あいつ(豊久)もこわいが、おまえもこわいわい」と言わしめるほど。

ドリフは何も日本人だけではなく、カンナエの戦いで有名なハンニバル・バルカ、それを敵ながら尊敬していたスキピオ、ワイルドバンチ強盗団等、時代を選ばすに多数の人間がいるようです。
中には黒王が攻めてきた真っ只中に戦闘機に載ったまま出てきた日本兵もいたりします。


対して廃棄物。こちらも歴史上の偉人で構成されてるようです。

まずは新選組の土方歳三。

SH3F0122.jpg

煙みたいな志士たちを呼び出してメッタ切りにするチートさん。セリフなし。よって書くこと無し。

お次はジャンヌ・ダルク。

SH3F01230001.jpg

後ろになんか人がいるけどよくわかりません。
体のアンナトコロやコンナトコロから火を噴き出し、「みんな燃えてしまえよ」と暴れ回る困った子。
焼き殺されてしまったせいなのかな?

最後にアナスラシア ニコラエヴァ ノマロヴァ。なげーよ。

SH3F0133.jpg

パジャマみたいなツナギみたいなヘンな服着たお嬢様。辺り一面を雪景色にしちゃうロマンティスト。
この人もまた後ろに変なのがいるけど、やっぱりよくわかりません。


こんな感じで漂流者と廃棄物は線引きされているのですが、先ほど紹介した戦闘機野郎はドリフかエンズかわからなかったものの、結局は街を荒らす黒王の怪物らを倒し、無事ドリフということが判明。
精神面というか、思考的にも区別されてるみたいです。

・・・が、1巻にして早速イレギュラー登場。

SH3F01240001.jpg

デコッパチ。九郎判官義経でございまする。
かなり気まぐれな性格のようで、漂流者か廃棄物かはっきりせず、本人も黒王に対して「面白そうな方につく」というほど。黒王もそれを承知の上で連れているみたいです。


ドリフターズ1巻はこんな感じです。内容がすっげーぎっしりしてました。
歴史物のようで、ファンタジーっぽくもあり、なんでもありなおはなしです。
作者はやりたいことがなんでもできそう。

ヘルシングの時がそうだったんですが、作者の平野耕太さんはちょっと刊行ペースが遅い作家で、年1冊単行本が出ればいいほうだそうです。
ドリフターズも長くなりそうだなあ・・・。ヘルシング、10年かかったんですよ。全10巻なのに。BELACHとか、30だか40くらい出てるんじゃない?

いずれにせよ面白そうな作品です。2巻マダカナー。
19:35  |   |  EDIT  |  Top↑
2011.05/04(Wed)

フラワーフェスティバル

HIROSIMAの一大イベント、フラワーフェスティバルに高校の友人ら5人と行ってきました。

が、内一人は理由不明で近くのデパートに逃亡、その際のどさくさでもう二人ともはぐれ、結局男ふたりで祭り会場をうろうろするという悲惨な一日になりました。
周りの5割はカップル。二人で「カップル全滅しろ」と嘆きながら唐揚げを喰ってました。

実際は何をする祭りなのかと説明したいんですが、説明できません。だからこそ祭りです。
ただ、騒ぐ、それが祭りというものです。
なんで騒ぐの?とか言ってはいけません。こういう祭りに対する冒涜です。


フラワーフェスティバルとは原爆ドームや平和公園のある通り、平和大通り全域を、車進入禁止にして3日間ほど行うお祭りです。
今年は5月の3日、4日、5日開催でした。

道路を挟んだ両脇に屋台や小さなステージが乱立し、3日と5日はパレードもあり、広島中から人が来るのでかなりのカオス空間になります。
進んでも進んでも屋台とステージ。
かき氷やフライドポテト等の定番屋台が5~10個くらいありました。

ステージではお年寄りのカラオケ大会や、地元の小中高生等々のダンス、売れないバンドの演奏、そしてメインステージでは割と有名な歌手とかが歌います。

昨日はPerfumeがやってたそうですね。広島出身ですよ、Perfume。
Google日本語入力でぱふーむで一発変換できるので言いまくっちゃいましたけど、Perfume広島出身です。

その他数のステージの一つ、デオデオ(エディオングループの家電量販店)ステージに通りかかったところ、どうやら吉本芸人がライブをやるらしい、ということで見てました。

DeoDeo_convert.jpg

吉本ライブの前にアーティストの演奏があり、なぜかオープニングの人がソロ弾き語りで切ないバラードを歌ってしまい、「大丈夫かな?」という幕開け。
でも、次のバンドがファンキーな人たちなのでプラマイゼロでした。

ライブで出てきた芸人は6組。
フリータイム、ボールボーイ、佐久間一行、ジャングルポケット、スリムクラブです。

最初のフリータイムが結構面白かったです。あれ、売れてないのかあ、と思いました。
逆に佐久間さん、スリムクラブは「うん?」という感じ。
佐久間さんはショートコント主体なので後半ダレてしまい、スリムクラブはオチが落ちきりませんでした。
テレビ向けな芸人さんなんでしょうね。

とはいえ、屋外の道路のど真ん中で唐揚げと豚バラ串をほおばりつつ、芸人のネタを見るのはなかなか楽しかったです。
かなり暑かったですけどね。

人ごみの中ヘトヘトになりつつ益に戻っている途中で一緒にいた友達が、「本屋行きたい」というとで
デパートの屋上までエスカレーターで登って本を物色することに。
腰が限界でした。そして節電してるのかめっちゃ暑い。いっつも寒いくらいなのに、暑い。


そんな本屋で俺が買ったのはHELLSINGの平野耕太さんが書いた「ドリフターズ」。
詳しくはまた後日書きます。妹に取られた。

ではでは。
22:59  |  雑記  |  EDIT  |  Top↑
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