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2010.08/31(Tue)

Buscar'sストラト復活

SH3F0092.jpg

CoolZのレスポールモデルが来てから完全に空気と化していたストラト君。

異常に高い弦高、かなりのヒネクレモノと思われるネック(反りまくり)、軽すぎる音等の理由であまり触られなかったのですが、ひさしぶりに弦交換するついでにメンテナンスしてやろうと思い立ったのでありました。


まずはネックの反り。

ネックの中にはトラスロッドと言う鉄の棒が入っていて、それを使い反りを調整します。

やり方は単純。ピックアップ側かヘッド側から、トラスロッドを回すだけ。

ピックアップ側から回す場合はネックをボディからゴッソリとるんですが、ウチのストラト君はゴッソリ取っても表面にトラスロッドが出てなかったのでヘッド側から回すことに。

ギターを買ったときについていた六角レンチ(大)をヘッド部にある穴にブチこみます。

SH3F0089.jpg ※実際は弦が無い状態でやってました。

そしてレンチを回す。反り状態によって締めるか緩めるかは変わるようです。

よくわかんなかったので適当に45度グリっと回してみるといい具合になりました。後で調べると「やりすぎるとトラスロッドが折れる」というのがあってヒヤッとしました。


次は弦高調整。弦高ってのは、指板と弦の間の空間の高さのことです。これが低ければ低いほど弦のテンションが下がり弾き易くなります。が、低すぎると弦がフレットに当たりビリビリッというのでかなりの微調整が必要。

こちらも六角レンチを使います。同じ六角レンチでも、かな~~~り小さなモノ。

SH3F0090.jpg

こんな風にブリッジ部に六角レンチをグッサリ刺して、チョロチョロと回すだけ。普通のネジと同じ構造のようなので、締めれば弦高が高くなり、緩めると低くなります。

かなり原稿が高かったので、結構グリグリ回してみました。と言ってもレンチが小さいので実際は2mmほど。

そのあと実際に弾きつつ微調整して、いい感じなところでヤメ。6つの弦全部だいたい全部同じ高さにしてみました。


ちょっとオクターブもずれてたので調整。

SH3F0091.jpg

ブリッジのケツにドライバーをいれて、チューナーとにらめっこしながら回すだけ。今回の作業は通して簡単でした。


結果。

ネックの反り、弦高をすこしいじっただけで、「え?同じギター?」っていうくらい弾き易くなりました。

Fのコードを押さえるよりC7のコードを押さえる方が四苦八苦してたのに、それすらチョチョイのチョイで押弦できるように。


レスポールのハムバッカーはとても太くパワーがあり、サスティーンがとても綺麗なのに対して、ストラトのシングルは立ち上がりのいいシャキシャキとした軽快な音が特徴です。

バンドではギター&ボーカルの人はストラト、もしくはテレキャスとか持ってたりすることが多いです。メロディーではなくバッキング中心に弾くことになるので、シャキシャキとしたコード弾きが重要になってくるからだと思います。

用途によって使い分けよう!ってことですねー。

ストラトはレスポールに比べてめちゃくちゃ軽いので、「ちょっと弾こうかな」と言うときに手軽に弾ける、ってのもいいかもしれないです。
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