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2012.02/25(Sat)

ARMORED CORE Ⅴ

どうもどうも。またひと月ぶりの更新です。
試験やったり、漢検受けたり、いろいろやってましたが、取り立てて忙しかったわけでもないです。
単にサボってただけ。すみません。

で、それに加えて「ARMORED CORE Ⅴ」をやってました。
前作「for Answer」を衝動買いして、とてつもなく面白かったところ、続編の噂があったので調べてみたら、それより更に面白そうだったので初回版を予約しちゃいました。
Ustreamで製作陣がなんども生放送をしていたり、宣伝に力を入れているだけあって内容も素晴らしいものです。どっぷりはまってしまいました。

ARMORED COREシリーズは、いわゆる「ロボゲー」ってやつで、自分で機体のパーツを集め、自分で機体を作り上げ、数々のミッションに挑戦するというゲームです。
その特性上、かなり人を選ぶコアなゲームですが、一旦ハマれば抜け出せない奥深さがあります。
時間をかけて考えたロボットをペイントしまくって、街中を走らせ敵を倒す・・・・・・男の子の夢のゲームです。amarec20120225-213251_convert_20120225213443.png

パーツのカテゴリは、右手武器、左手武器、右手ハンガー、左手ハンガー、肩武器、頭、コア、腕、足、ジェネレーター(エンジンのようなもの)、ブースター、FCS(ロックオン関連の中枢)というふうに、それなりに細かく分けられています。
前作fAでは、ブースターだけで3種類あったりしているので、少し簡略化されました。

ACVからの変更点として、「ハンガー」があります。
今までは背中武器として、腕の武器と背中の武器を左右それぞれ任意に切り替えて戦っていたのですが、今作からは背中武器を廃し、腕武器をハンガーとして肩からぶら下げておき、必要なときにハンガーの武器と腕の武器をチェンジ(ハンガーシフト)させて戦う、というふうになっています。

amarec20120225-215619[01]_convert_20120225215724
肩から生えているハンガーに武器をのっける→ハンガーが180度回る
→もともとハンガーに乗ってた武器が前に来る→手で受け取る という流れ


このハンガー機能により、武器カテゴリを簡略化しつつ自由度を高めています。
なんせ腕武器を4種類持たせられるのですから、戦略にも幅ができます。

そして今作のもう一つの大きな変更点として、攻撃に「属性」が出来ました。

ライフルのように、弾丸が着弾した時の衝撃による攻撃・・・KE (Kinetic Energy)

グレネードのように、榴弾が着弾した際の化学反応(爆発)による攻撃・・・CE(Chemical Energy)

レーザーのように、光線が着弾した際の熱による攻撃・・・TE(Thermal Energy)


の、3つです。武器はこの3種類の属性のどれかに属しており、コアや腕などの各部パーツもそれぞれの属性ごとに防御力が設定されています。
これにより、防御の属性が合っていれば高い防御力を誇りますが、弱点をつかれれば一瞬で鉄くずにされてしまうようになり、機体構成の奥深さが生まれました。


そして今回のACVは、もともと10mほどのサイズだったロボット「アーマード・コア(通称AC)」を、5mのサイズまで縮小させ、リアリティを増したものになっています。
それにともなって機体のデザインも、ガンダム風だったものから一気にずんぐりむっくりになり、兵器らしい重厚感がとても出ています。
ビルの影に隠れたり、そのビルを蹴飛ばして壁キックしたり、大型ヘリに苦戦したり、装甲列車に跳ね飛ばされたり、小さくなったことで「戦場」のスリルがひしひしと伝わってくるようになりました。

amarec20120225-213849_convert_20120225214054_20120225214136.png  

この壁キック、「ブーストドライブ」と言い、シリーズで初となる機能です。
後述するハイブーストやグライドブーストといった、ブースターを酷使するようなアクションはエネルギー(ゲーム中表記はEN)を消費するのですが、このブーストドライブは壁を力任せに蹴っているぶん、エネルギー消費量がかなり低くなっています。
今作はEN消費が全体的に高く、調子に乗ってるとすぐに足らなくなってしまいます。
なくなってもすぐ回復はしますが、敵は待ってくれません。なので、このブーストドライブを巧みに扱えられれば、かなり有利になってきます。

ハイブーストは、通常時には移動や滞空用に使っているブースターの出力を瞬間的に増幅させ、代わりにENを消費し高速移動するというアクションです。

amarec20120225-213913_convert_20120225221832.png

地上でも空中でも、前後左右どこにでも出すことができ、基本的に回避として使います。
そしてこのハイブーストから派生する「ブーストチャージ」という技があり、単純に言えば飛びひざ蹴りです。
これもACVからの技で、ハイブーストで加速した状態からACの全体重をかけて思い切り蹴飛ばすという荒業です。
大半の雑魚敵はこれ一発で倒すことができ、防御力を無視するのでACに当てようものなら瀕死にまで追い込むことができます。
が、非常に当てにくいし、EN消費量もハイブーストと同じだけの量を追加で消費することになるので、雑魚敵以外に当てるのはロマンの境地といってもいいかもしれません。機動力の低いACなら当て放題ですけどね。

ハイブースト自体はAC4からあるのですが、今作のEN消費量はかなり上がっており、EN関連を司るジェネレーターにもよりますが、大容量のジェネレーターでも5回も使えばもうENがカツカツです。
ブーストドライブを使えば機動力も変わらないしEN消費量も少ないのですが、手頃な壁がなければハイブーストを使うしかありません。
そこで、連続して使って退却する場合には「スキャンモード」を使います。

amarec20120225-222117_convert_20120225222202.png

これもACV初の機能なのですが、このスキャンモード中はEN回復力が膨れ上がり、消費量はダダ下がりという利点があります。
そして本来の機能は、敵をスキャンすることです。

amarec20120225-222453_convert_20120225222544.png

スキャンすることで、敵の体力・防御特性・攻撃力を知ることができ、さらに今の距離から攻撃してどの程度の攻撃力を発揮できるかまでわかってしまいます。
なにより、この青みがかった画面に数字の羅列・・・カックイィです。
そして「RICON」という機械を射出することでさらに性能が向上し、壁の向こうにいる敵も見え、スキャンできるようになります。

amarec20120225-222813_convert_20120225223002.png

戦闘中は戦闘モードとスキャンモードを頻繁に切り替えることになります。

そしてもうひとつ、ACの基本の挙動として「グライドブースト」があります。

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ブーストの出力を上昇させ、長距離を高速で移動するという機能です。
この機能はAC2からあるのですが、これまたEN消費量が上がっており、スキャンモード以外で出すと一瞬でENを使いきってしまいます。
普通の戦闘ではあまり使いません。機動力の低い機体だと、頻繁に使うそうです。

というわけで、長くなりましたが、これがACVの”基本的な”情報です。
アクションについてはだいたいこんなものですが、まだまだいろんな要素があります。
それらを覚えるだけでも一苦労ですが、ハマればこれほど楽しいゲームはありません。

ハマれば、ですけど。


その他の要素についても追々記事にしたいと思います。
万人受けするようなゲームではありませんので、複雑なゲームが苦手な方は動画を見るくらいに留めておいたほうがいいですよ。
では。
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