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2015.06/07(Sun)

Niconico



ニコニコに初投稿し(て)ました。
普通のゲーム動画だと、コメントのつきやすいニコニコ動画はちょっとコワイので避けてたんですが、MADならまあよかろ、と思いやってみました。
わりかしコメントつかないもんですね(血涙)。
まあ短い動画だし、仕方ないよね!

MADなんてもんをつくろうと思ったのは今やってるFate/stay nightの2期OPが超かっこよかったのと、歌詞がACVDに合いそうだったからでございます。
「祈りは時を超えて」とか、AC4→ACV→ヴァーディクトデイの流れっぽいなあと。
曲のテンポも重めで、泥臭いACVのゲームとも合いますしね。

できるだけマギー中心に作りたかったんですが、1分半しか尺がないし、サビは戦闘シーンで盛り上げなきゃいけないしで結構大変でした。
ひさびさにACVDのソフトを引っ張りだして全ミッション録画したんですけど、ほとんど使いませんでした。
先にどのシーンを使うか決めておけばよかった…。

曲「Brave Shine」を使ったFate2期のPVもスゲーカッコイイので貼っときます。



「自分にできることだから
 やらなくてはいけないことだと信じたから
 戦うと決めたんだ」

のセリフの重み、語り方、どっちもいいですわあ。

と言うかこうやって見てみると、ホントに映画みたいですよね。
地上波放送アニメですよ、コレ。凄い時代です。

内容は見ての通りバトル物というかアクション物です。
7人の魔術師がそれぞれに過去の英雄を使い魔(サーヴァント)として召喚して殺し合い、残ったひとりが願いを叶える聖杯を手に入れる、という「聖杯戦争」を主軸に話は進みます。ガッシュとハガレンを足しで2で割った感じですかね。

原作では3つの分岐ルートがあり、今やってる「Unlimited Blade Works」は2つ目のルートになります。
1つ目の「Fate」ルートは、主人公が自分のサーヴァントと恋に落ちつつ聖杯戦争を勝ち抜き、
3つ目の「Heaven's Feel」ルートは後輩と恋に落ちつつ聖杯戦争のシステムそのものをぶち壊していきます。

「Unlimited Blade Works」は主人公自身の理想の話です。
主人公の士郎は幼いころに大きな火災で両親を失い、その火災の中での唯一の生存者でした。
生き残れたのは衛宮切嗣という男が助けたからで、その後士郎は切嗣の養子となり衛宮士郎となります。
それからというもの、士郎は自分を助けてくれた切嗣に憧れ、彼のように誰かを助ける「正義の味方」を将来の夢にします。
ただ、誰かを助けるならそれを傷つける誰かを仕留めねばならないし、大勢のために少数の人間を犠牲にしたりもしなければなりません。士郎の理想は、それでも誰も彼もを助けるという「正義の味方」です。
魔術師であった切嗣に魔術を教わり、ある程度の力を持つ士郎が、聖杯戦争を戦いぬく中でその矛盾した理想を確固たるものにしていく、というのがこのルートの大筋になります。

目の前の人間を助けるというのは、ある種普通の主人公ですが、士郎の場合はかなり度を越したものとして描かれています。
相手がたとえ自分の敵であっても、自分の命を投げ打って助けようとするその様はこのルートのヒロインをもって「壊れている」といわしめるほど。
少年誌とかであればその理想は尊いものとして描かれますが、Fateでは基本的に士郎の在り方は周りから強く反発されます。
「誰かを助けるのは自分を助けてから」とか、「自分より誰かが大切だなんて間違っている」とか、「人助けの果てには何もない」だとか、結構散々な言われようです。
それでも正義の味方を張り続ける士郎の歪な生き様が、今作の魅力ですね。

ちなみに3つ目のルート「Heaven's Feel」では、そんな士郎が自分の理想を捨て、ヒロインだけの味方になるというルートで、それが正しいかどうかは今でも賛否両論になってます。
もともとはPCゲームですが、今ではPS2、PS VITA、スマートフォンでも売ってます。サウンドノベルゲームですが、ゲームらしくハッタリの効いた勢いある文章なのでとても読みやすいです。
気になった方は是非。


あ、あと、アジカンのアルバム「Wonder Future」発売しましたね。
全体的になんというか、君繋ファイブエム~ソルファあたりのゴリゴリしたアジカンって感じでした。
「ランドマーク」のゴリッとしたところだけをリテイクしたような雰囲気です。すごい好き。
それと「スタンダード」が完全にレコーディングし直されて、だいぶ雰囲気が違ってました。
今回のアルバムは全曲、ロサンゼルスにある「フー・ファイターズ」のプライベートスタジオでレコーディングしたとかで、雰囲気の違いもそのせいかなあと思います。
アルバム全体がすごくパワフルなスタンダードロックに仕上がってます。

ただ、なんというかすごくアジカンらしいアルバムなんですが、アジカンらしすぎて、「もっと変化球くれよ!」って少し思いました。
「新世紀のラブソング」をいきなりシングルで売ってくる、右ストレートの合間に左フックを混ぜるようなのがアジカンらしさな気がするんで、そこだけちょっと残念ですね。
堅実にアジカンらしく仕上がったアルバムだと思います。
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