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2010.06/27(Sun)

俺 vs 五線譜

久し振りにCCレモンを飲んだら炭酸3割増しになってた。気がした。

そんなことばかりに思いを馳せている不毛な日曜日を過ごしております。

なぜそのような不毛な1日を過ごしているのかと言うと、前日の土曜日にさらに不毛で無意味な努力をしてしまったからであります。

これが何か分かりますでしょうか。

SH3F0058.jpg



グイっと拡大。

SH3F0059.jpg

ギターの楽譜、「TAB譜」というものです。

五線譜より1本線の多い、言うならば「六線譜」。6本の線それぞれがギターの弦を表しており、そこに書かれた数字の場所(フレット)を押さえるという、単純明快な楽譜です。五線譜は読めないけどこっちは読めるって人も多いです。

で、俺は何をしたかと言うと、読めない五線譜を無理して読み取り、その上その音符をTAB譜に変えていたのです。

ギターの出せる音の中には同じ音がいくつもあり、そのどこを押さえるか考えるだけでも疲れるのに、五線譜を読めないくせして無理して読んでたので頭がハジケそうになりました。


実際にギターを手にして、机にギターの音階をドレミで表した表が載っている教則本と実際の五線譜を置き、そしてその傍らにPCを設置して打ち込みソフトを起動、五線譜の音階をカタカナに直してポチポチと打ち込む作業をかれこれ2~3時間繰り返してました。

これは弾きにくいなーと思ったら別のところで出せる同じ音を探して打ち込んだり、綺麗に曲になっているか確認していくという、模索していく作業が前半1時間は結構楽しかったんですが・・・・・・そのとき直していた音符がメロディーではなく「ベースライン」と気づいた時にはギターを投げかけてました。


その元の曲は「MoonRiver」という綺麗な曲です。



この動画ではトランペット?の音がメロディーにあたるのかな。名前は知らずとも、なんとなーく聴いたことはあると思います。

なんでこの曲をTAB譜に直すなんて無謀なことをしたのかと言うと、その日に行った紳士淑女達(悪く言えばオバチャンたち)が嗜むジャズバンドに行った際この曲をコード弾きで演奏していたんですが、「メロディー弾ける?」という無茶振りをされたのです。

無論ムリムリと答えたんですが、「ロックは弾けるのにだめなのね」という声がどこからか聞こえ、その言葉に逆上し弾いてやろうと思っTAB譜を作るはめになったわけです。

その曲を俺がメロディーで弾くことがあるかどうかさえ定かでないので、不毛で無意味な努力なわけです。( ´,_ゝ`)プッ


変なところで努力するのが悪い癖で、しかも親譲りの頑固モノなので頑張ってしまってるのです。

今はとりあえず弾けるようになるように練習中。(´・ω・`)





オマケ。なぜかマジックディスクを歌ってみました。

[高画質で再生]

magicdisk


歌詞をつけるという無駄な努力をココでも発揮。(´・ω・`)

結構歌いやすいので、上手下手は関係なく俺の十八番に決定。異論はあるか。あればことごとく却下だ。


この曲は、英語表記だと「Disc」ではなく「Disk」なのがポイント。

DiscだとCDとかの取り出し可能なものですが、Dickだと取り出し不可能な円盤、ハードディスクということになります。


廻る 君と今 エイトビート
ただし役目は終わりさ 銀のディスク
ほら 退けよ そこ退けよ

踊れ 時代と寝るようなダンスビート
つまり壱と零の群れ
ハードディスクこそ 意味を
そして分析を


このへんの歌詞が「Dick」の意味を語っているような。

【More・・・】

ましゅー>>いやかわってないやろ。( ゚д゚ )
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